kagurazakaundergroundresistance:
2008-11-17
okne:
i.softbank.jp のメールですが、IMAP と SMTP、どちらもパスワード認証ですから平文(ないしはそれに近いもの)が流れます。DIGEST-MD5 とかのチャレンジレスポンス系の認証は、サーバ側がサポートしていない模様です。そのうえ、SSLがかかってません。
はい、携帯網だけで使うのなら問題ないですが、無線LAN、とくに公衆無線LANにつなぐ場合は、盗聴が容易に可能です。
なので、i.softbank.jp のメールアドレスは使わない方がいいかもしれません。
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こないだグーグルが携帯用GPSナビのベータ版を発表した途端、GPS業界各社の株価がトイレにジャーッと流れてゆきましたよね…。
ちょうどTomTomが第3四半期報告で純利益が前年同期比47%減ったと発表したのと同じ10月28日というバッド・タイミングもあって、同日の取引きでTomTomの株価は20.8%ダウン、Garminも16.4%ダウンという大打撃となりました。そりゃそうです、グーグルの無料アプリ相手じゃ勝ち目がないですもんね…。
でも彼らの受難はそれだけじゃないのです。
車載ナビ大手TomTomが昨年買収した「Tele Atlas」(1984年創業、本社・オランダ)は、世界中の道を隈なく走って地図を作ってきた会社で、つい最近までグーグルにMAP情報を提供する主要プロバイダでした。競合の大手は、ノキアの子会社「Navteq」ぐらいで、こちらもやはりグーグルにMAPを提供していました。
しかし、今のGoogle Mapsを見てください。
アメリカ全土あまねく著作権者の表示はただひとつ、「Google」です。
ストリートビューは、Google Mapsで既に探せる情報に路上風景の写真をつけたものですけど、今にして思えばそれだけじゃなく、Google Mapsに既に載ってるのと同じ道をグーグルの路上撮影チームに隈なく走らせて ―効率良さと強力な人海戦術で― 旧取引先の地図業者に割高なMAPライセンス料を払わずに済ませる動きでもあったわけですね。
グーグルは既に米国内の地図は作成を完了しました。世界の残り地域の作成が終わるのもきっと時間の問題と思われます。
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weareteamawesome:pirata:laydownyourburdens:awesome-everyday:napturality:welcometothemadness:brainfood-:clavicula:dsfincannonreblog:inflightradio:(via onthewing)